10月27日~28日に仁賀保温泉いちゑにおいて「第6回秋田山形Y・ボードセッション」を開催しました。40歳以下の若手会員で構成される「Yボード」ですが、秋田と山形合同で開催する「Y・ボードセッション」は若手会員が企画・運営を行い、失敗を顧みず挑戦の気概で座長や演者などを経験ができる貴重な場となっています。
 2日間にわたり、山形と秋田のみならず福島県からも総勢63名の参加を頂きました。宿泊45名、日帰り参加1日目50名、2日目58名、そのうち秋田からは35名の参加と予想以上の参加者数で盛況のうちに終了しました。今回、福島からYボード担当2名が参加され、福島でのYボード活動の現状やこれからの話を伺いました。改めて秋田県の技士会事業や活動は会員皆様からのご理解とご協力があり、恵まれた環境であることを再認識しました。
 プログラム内容としては、1日目は恒例の「業務紹介」、そして企業共催を募り企画した日本光電社の「共催セミナー」を2枠設けました。循環器領域の業務に携わっていない臨床工学技士として知っておくべき内容として、心電図・モニター(SpO2・ETCO2)の内容としました。参加者からは非常に良かったという感想が多く、中には透析業務にあたる上でいざという時の対応に活かせるといった声もありました。
夜の懇親会では、ゆるキャラグランプリにエントリーしている日臨工マスコットキャラ“シープリン”への投票を行ったり、当県の宴会盛り上げ隊の活躍もあり、大いに盛り上がりました。
2日目は透析部門と循環器部門の会場を二つにわけ、「一般演題」と「ミニレクチャー(透析・医療ガス・人工心肺・心カテ)」を行いました。
今回、秋田県が企画運営を行い、平塚理事と共に準備を進めてきました。不慣れな点も多くあり、当日の受付業務や会進行の外周り業務などを急遽担当していただいた当会の若手会員様に改めてお礼を申し上げます。
 来年度は4年ぶりに秋田県単独での開催予定となるYボード勉強会を予定しています。今回の企画運営の経験と反省を活かし、今回以上の勉強と懇親の機会にできるよう企画してまいります。今後とも会員皆様のご支援とご協力のほどよろしくお願いいたします。

報告:秋田県Y・ボード委員会 永田 旭(理事)

参加後アンケート結果はこちら


———————————————————————————————————————————————

“秋田-山形Y・ボードセッション”を平成30年10月27日(土)~28日(日)に、“仁賀保温泉いちゑ”で開催します。
恒例となっている秋田-山形Y・ボードセッションは、山形と秋田合同の事業で若手会員が自ら企画運営し、若手会員が講師を行い、若手会員が聴講、若手会員らしい風通しの良いフレッシュな質疑応答やディスカッションが行われる勉強会です。
セッション内容は、臨床工学技士が携わる業務の各分野の基礎を振り返り、日常業務に活かせる内容となっています。
さらに、懇親会と宿泊を通して、両県の垣根を超えて情報交換や未来展望、相談事、愚痴の溢しあい、恋話、、、(笑)などなど、友好を熱く深く深め合えること間違いありません!!
若手会員皆様のご参加を心よりお待ちしています。

開催案内(参加の申込用紙)は こちら  ※参加申込は10月12日(金)まで
参加をご希望される方は こちら のエントリーフォームからもお申し込みできます。

あわせまして、一般演題を募集します。
一般演題申し込み用紙に必要事項をご記入の上、FAX、問い合わせE-mail、秋田県臨床工学技士会HP(http://akitaace.www2.jp/)よりお申し込みください。
一般演題申込用紙は こちら 
※一般演題の申し込み期限は9月7日(金)とさせていただきます。

会の名称 第6回 秋田-山形 Y・ボードセッション
日  時 平成30年10月27日(土)15:00~28日(日) 12:00
会  場 仁賀保温泉 いちゑ
  〒018-0403 秋田県にかほ市三森字大苗代190 TEL0120-353-305
共  催 一般社団法人山形県臨床工学技士会
公益社団法人秋田県臨床工学技士会
参加費 宿泊参加          10000円
日帰り参加(27日懇親会参加)  8000円
日帰り参加            500円
備  考 ※原則として、参加は20~30歳代の臨床工学技士または会員
※プログラムは、詳細内容が確定次第に公開(文書案内、HP)を予定しています。
※当日の移動手段について、ご相談がありましたら担当者または事務局までご連絡ください。