日臨工不整脈治療業務検討委員会からのお知らせです。
次内容をご確認の上、対象の会員皆様はご対応ください。

心臓植込みデバイスの条件付きMRI対応機種に対するMRI撮像の施設登録、
研修システムが2017年9月より変更となっています。(JADIA委託運営)
同研修と登録は心臓植込みデバイス植込みとは関係なく、MRI撮像施設に必要となります。
必要要件の中に臨床工学技士の講習受講が挙げられており、多くの技士会員の方も対象となられていると思われます。
旧システム(各メーカーごと)は医療従事者受講者が約13000人、約1000施設が登録されており、
新システムには現在のところ受講5000人、500施設が登録と、約半分の移行率と推定されます。
新システムへの移行期限は今月末日(2018年2月28日)までとなっています。
詳細情報PDFを日臨工ウェブサイトhttp://www.ja-ces.or.jp/ce/?p=7307になっています。