9月10日(日)秋田県中央地区シルバーエリアにて第13回秋田県透析セミナーを開催させて頂きました。講師座長も含め約80名の方に参加して頂きました。
ベーシックレクチャーでは東レメディカル株式会社の鳥居裕一先生に透析膜の種類と特徴について、特別講演①では清和病院院長の藤枝先生に透析患者のリン管理について、特別講演②では本町矢吹クリニック院長の政金先生に透析患者の愁訴について、ランチョンセミナーでは永仁会病院腎センター長の松永先生より栄養管理について、教育講演では秋田厚生医療センターの下斗米孝之先生に糖尿病について、パネルディスカッションではシャント管理について、秋田厚生医療センターの金先生、秋田赤十字病院の児玉先生、中通総合病院の平塚先生、青森病院の新田先生に各々の立場からご講演頂き、ディスカッションでは患者教育や穿刺技術向上、シャント管理のポイント等について話し合いました。
このように様々な角度から日常業務に大いに活かせる内容をご講演頂き、有意義なセミナーとなりました。
参加者の皆様からご記入頂いたアンケートでも「勉強になった」、「また来年参加したい」、
「明日からの業務に活かしたい」、「最近の自分を反省した」等、ご好評な声が多く参加者の皆様にも有意義な時間を過ごして頂く事が出来ました。
今後も参加者の方々に満足して頂けるセミナーにしていきたいと思います。

透析セミナー担当 平塚広樹

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現代の透析医療は、主に末期腎不全患者の延命と社会復帰を目的として行われています。透析療法の多様化や技術進歩の中、透析に携わる医療スタッフの十分な知識と技術が確保されていることが重要です。透析スタッフのレベルアップ・スキルアップが透析患者のQOLを向上させ、透析医療の質向上と安全確保に繋がると考えます。
今回のセミナーでは、著名な講師先生方に、別紙プログラム内容にて透析患者のQOLをより向上させていくために、様々な角度から透析患者の管理や透析療法についてご講演いただきます。さらにパネルディスカッションおよび基礎的なベーシックレクチャーも企画し、参加皆様のレベルアップ・スキルアップおよび日常業務にお役立ていただける内容となっています。
本セミナーへの多数のご参加をお待ちしています。

開催案内は こちら
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参加をご希望される方は、9/8(金)までにこちらからお申し込みください。

会の名称 第13回秋田県透析セミナー
日  時 平成29年9月10日(日) 9時40分~16時00分(受付9:15~)
会  場 秋田県中央地区老人福祉総合エリア 多目的ホール
主  催 公益社団法人秋田県臨床工学技士会
参 加 費 技士会会員    1,000円
技士会非会員    3,000円
後  援 公益社団法人日本臨床工学技士会
一般社団法人秋田県医師会
公益社団法人秋田県看護協会
公益社団法人秋田県理学療法士会    (順不同)
取得単位 ※血液浄化専門臨床工学技士単位付与:8単位
※透析技術認定士単位付与:8単位
託児利用 会場2階に託児所を開設します。詳細および登録はこちら→ 利用案内 利用申込書