11月19日、20日に湯沢市で3年ぶりに「第4回秋田山形Y・ボードセッション」を開催させて頂きました。今回は3年ぶりの開催であり集客に不安もありましたが、宿泊48名、1日目7名、2日目15名の多数の参加を頂くことが出来ました。来年、再来年度以降も充実した会にし、更に多くのY・ボード会員に参加して頂ける会にしていきたいと思います。
プログラム内容としては、自施設の仕事紹介に始まり、一般演題、合同セッション、ミニレクチャー、そして特別講演には、山口県から日本臨床工学技士会組織委員の野村常任理事にも講師として参加頂き、『日臨工がより強い組織になるために~これまでの足跡とこれから目指すべきこと~』のタイトルで日臨工の歴史から現状について幅広くご講演頂きました。
野村理事からは、「素晴らしい会だ」、「来年は山口から若手を参加させたい」等と言って頂き、参加者からは「また参加したい」、「勉強になった」、「面白かった」等、好意的な感想も沢山聞くことが出来、ホッとしております。
 このような有意義な会を開催できるのも秋田県、山形県の両理事長を始め、会員の皆様のご理解とご支援があってこそと思います。ありがとうございます。
今後とも「Y・ボード」を暖かい目で見守って頂ければ幸いです。

<秋田県Y・ボード担当 平塚 広樹>

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3年ぶりに、第4回秋田-山形 Y・ボードセッションを平成 28 年 11 月 19 日(土)~20 日(日)の 両日、秋田県湯沢市にて開催します。
本研究会は20~30歳代の若手(Y・ボード世代)臨床工学技士が自ら企画、若手CEに限っての参加で若手パワー漲る研究会として、秋田と山形の臨床工学技士会共催で過去3回開催してきました。参加された若手会員からは非常に好評を得ることができました。
この研究会の開催が契機となり、平成26年に開催された第1回北海道東北臨床工学会へと繋がったともいわれています。
3年前からは各県単独での開催となっていました。今回、「両県で一緒に開催して欲しい」との声が多く聞かれ、共同開催という形で開催することになりました。秋田と山形両県技士会の若手会員が企画し、意見交換、勉強、交流を行うことにより、若手CEの活気ある行動・活動に繋がることを目標としています。また本県のみでなく、隣県の同世代のCEと交流することにより、お互いが良い刺激となり、日常業務および技士会活動のさらなる活性化に繋がることが期待されます。
今回、『秋田山形Y・ボード3年越しの再会!!出会いと交流から、新たなるCEの輪を繋いでいく!!』をテーマに開催します。特別講演では、日本臨床工学技士会常任理事の野村知由樹先生より「Y・ボードのこれまでの歴史や現状、これからの展望等」についてご講演いただきます。また、合同セッションおよびパネルディスカッションに加え、一般演題等を企画しています。
各所属長の皆様へのお願いですが、本会の趣旨により 40 歳以上の会員皆様には参加をご遠慮させていただきます。何卒暖かいお心で多くの若手会員が参加できるようご理解とご協力を重ねてお願い申し上げます。

開 催 日 平成 28 年 11 月 19 日(土)14:25 ~ 20 日(日)12:05
会 場 横堀温泉 紫雲閣  秋田県湯沢市横堀小正寺16 TEL0183-52-4334
URL http://www.akita-shiunkaku.com/
参 加 費 宿泊参加  正会員 10,000円 (要予約・飲食費込)
日帰り参加(土曜日のみ)   正会員 5,000円 (要予約・飲食費込)
日帰り参加(日曜日のみ)  無料
備 考 参加資格は、20~30歳代の会員となります。
参加費については、両県技士会より可能な限りの援助を得て開催を企画しています。

開催案内は → こちら
プログラムは → こちら

若手会員皆様の多数のご参加を心よりお待ち申し上げます。

併せまして、一般演題を募集しています。臨床工学に関わる内容で、若手らしいハツラツとした演題をふるってご応募くださいますようお願い申し上げます。一般演題エントリーにつきましては、ご氏名、ご所属、演題名(仮でも結構です)をE-Mail yukio_oyama@akita-med.jrc.or.jp(締切り10月11日(火)までお申し込み下さい。