梅雨真っ只中の7月17日(日)、第5回与次郎駅伝が千秋公園(秋田市)をメイン会場として開催されました。
当会会員の精鋭ランナー4名は、新調の当会スクラブ(ユニフォーム)にゼッケンを貼り準備万端、鼻息も荒く会場へと向かいました。

佐藤理事長をはじめとした応援団は、同じスクラブ(ユニフォーム)を着て一致団結、のぼり旗を担いで、いざ合戦の地へ!!
合戦の地(スタート位置のなかいち広場)は、スタートを待つ200以上の職場対抗チームの選手たちと応援の人たちの熱気が立ち込めていました。
そんな熱気の中、号砲一発、スタートが切って落とされました。
秋田県臨床工学技士会“与次郎駅伝チーム”4名は、釜台選手(由利組合総合病院)→大山選手(秋田赤十字病院)→金選手(由利組合総合病院)→田中選手(市立秋田総合病院)と、襷を背中に背負ったAEDと共に繋いで激走しました!!ゴール時には会場アナウンスから「AEDを挙げています!」と、アナウンスもされ、臨床工学技士としての“社会貢献”と“CE認知度アップ”に一役担えたと、4名の選手は満足の笑顔を見せていました。(笑顔)
当会は来年も与次郎駅伝に参加予定でいます。脚に自信のある、我こそはと思う会員皆様は、是非にお声掛けください。(笑顔)